イギリス〜定番スポット「タワー・ブリッジ」

オリンピックも終わり、ロンドン熱も下がりつつありますが、
もう少しロンドンのお話をします〜

ロンドンに来たら必ず寄りたい観光スポット…
テムズ川に架けられた橋「ロンドン・タワー・ブリッジ」

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中世のお城のようなゴシックの塔が印象的なロンドン観光の定番スポットです。

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まるで絵葉書のひとコマのような美しさですが、
この橋、なんと真ん中が持ち上がる跳開式の可動橋なんですよ〜

最近は、橋の開閉を見られる機会が少なくなったらしいけど、
以前は大型船が通過する際、1分間で最高86度まで開いたんだったんだって〜。

橋の通行料は無料ですが、
お金を払えば、橋の最上階にある“ウォークウェイズ”(歩行用通路)に登ることもできます。

私は時間がなくて登る事ができませんでしたが
展望台からロンドンの美しい街並みをみたり
橋の歴史や仕組み、おもしろい人形劇を見ることができるんだとか…。

CIMG3171ロンドン 橋の上に登らなくても景色は楽しめます

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橋の真ん中には、景色の説明看板板などもありました〜
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左の写真:頭一つ分飛び出た変わった形のビルは、金融街にある「サーティ・セント・メリー・アクス」。

通称「ガーキン」という建物で、“きゅうり”って意味らしいんだけど…
きゅうりというよりはタケノコって感じですよね〜

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                               戦艦ベルファスト博物館も〜

昼のタワーブリッジも素敵ですが、夜のライトアップされた橋もキレイ〜
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CIMG3872ロンドン ロンドン塔もライトUP

1ヶ月に数回開くというタワー・ブリッジ
運がよければ橋が開く姿をみることができるかもよ〜

 写真はクリックすると大きくなりますよ〜
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イギリス〜疲れたらアフタヌーンティー

『大英博物館』は、とにかく広いっ

歩いても歩いても、右も左も世界のお宝でいっぱいっ
全部しっかり見て歩きまわるには1日じゃ難しいかもですね〜。

朝から夕方まで美術鑑賞もいいけど、足が棒になる〜
ちょっと休みたい〜
小腹がすいた〜
などと思った方にオススメの博物館での休み方をご紹介します

やっぱりイギリスでちょっとした休憩と言ったら
3段に盛られた“ティースタンド”にあったかい紅茶をいただく“アフタヌーンティー”っしょ

疲れたときは糖分補給〜

このアフタヌーンティーが、なんと大英博物館内のカフェテリアでいただけちゃうんです

街中の素敵なカフェやホテルで…っていうのもおしゃれだけど、
特に私のような時間もない弾丸旅行者には、博物館で鑑賞途中にもいただけるので嬉しいですね〜。

センターコートにある博物館のカフェは、白を基調としたモダンな感じで
ガラス天井から日差しが差し込んでとってもで明るく優雅な気分を味わえます

こちらが、アフタヌーンティーセット(£20.81)

CIMG3796ロンドン おぉ〜

3段タワーの一番上には、タルトやマカロン、チョコレートケーキにムースなどロンドン 大英博物館内アフタヌーンティーセット スウィーツが4種類

2段目のお皿には…
CIMG3798ロンドン 伝統的な?きゅうりのサンドイッチ
カイワレやサーモンなども…

一番下のお皿には…
CIMG3799 ロンドン クローテッドクリームとジャム、そして“スコーン”
これがまたうまいっ

そして、紅茶〜
もちろんポットででてきます。

おやつにはちょっと量があるように思えるかもしれませんが、
周りのマダムを見てみると、これを一人1セットづついただいてるようでした。

高級ホテルのアフタヌーンティーには負ける感じですが、
私には充分楽しい休憩になりました〜!

 写真はクリックすると大きくなりますよ〜

イギリス〜お金がなくても大丈夫!

博物館・美術館・ギャラリーが豊富なロンドン…

ロンドン観光でこれらを巡って鑑賞するのも素敵ですが、
どこの国でも観光するにはとにかくお金がかかるっ

せっかく来たのだからあれもこれも見たいのに
入場料が高くて断念なんてことはありませんか?

そんなのめっちゃ悲しいですよね〜

でもでも…ここロンドンでは嬉しいことに、
博物館や美術館の多くが入場料が“無料”だったりするんですよ〜 
※特別企画展は除きますけど…

世界中の珍しい品々が集まっている、ロンドン一有名な『大英博物館』
レオナルド・ダ・ヴィンチやゴッホなど有名作家の作品がいっぱいの『ナショナルギャラリー』などなど…
観光に外せない有名博物館が無料なんて、めっちゃうれし〜っ

日本では1000円とか、2000円とか払って見ますからびっくりですよね〜

早速私も『大英博物館』へ行ってみました〜!

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おお〜全てがデカイ
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CIMG3654ロンドン ルフィーのようなデカ腕〜

「泥棒博物館」とも揶揄される大英博物館…
世界各国のお宝が満載デス

こちらは有名な「ロゼッタ・ストーン」
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象形文字解読の鍵となった、博物館で人気のコレクションのひとつ

そして…ギリシア・アテネのアクロポリスの丘にある、パルテノン神殿の彫刻群「エルギン・マーブルズ」
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その昔…オスマントルコに駐英国大使として赴任したエルギン卿が、
ギリシアのパルテノン神殿の美しさに魅せられ、
イギリスの自宅に飾ろうと強奪に近い形で彫刻を引っペがしてイギリスへ運んだんだとか。

他にも…鼻と耳にピアスをした猫「ゲイヤー・アンダーソンの猫」
古代エジプトでは、女神バステトの化身として敬われた猫なんだって〜
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紀元前600年頃の作品で、胸にはホロス神の目を描いた銀の魔よけがついているんだとか…。

古代メキシコ、マヤ文明の遺跡から出土したターコイズのモザイク「双頭の蛇」CIMG3793ロンドンCIMG3792ロンドン
マヤ文明の人たちは、蛇の用心深さやスタイルから自分たちと宇宙を仲介してくれる存在
と信じていたんだとか。

なんだか…インディージョーンズの世界だわ 

コマのカタチが人型の「ルイス島のチェス駒」
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ほとんどの駒はセイウチの牙(いくつかはハクジラの歯)を彫ったものなんだって〜

イースター島 にある人面を模した石造彫刻 
CIMG3779ロンドン 「モアイ」像

まだまだ1日じゃまわれない位のお宝がいっぱ〜い

しかしながら、こんな大きな博物館なのにどうやってなりたってるんだろう…?って思いますが、
資金源のひとつに館内に設置された“募金ボックス”がありました。

入場者に寄付してもらって成り立っているんですね〜

絶対にお金を入れなきゃいけないって感じでもありませんでしたが、
日本のような高い入場料を払うのとは違うし、ほんの気持ちで良さそうなので
お金がちょっと…という方でも楽しめます

館内の案内マップなども置いているので、
寄付しつつそれをいただいて巡るってのがいいかもですね〜

 写真はクリックすると大きくなりますよ〜

イギリス〜ロンドン名物フィッシュ&チップス

イギリスのお料理はマズイ…
ってよく言われているけど、ロンドンを訪れたら絶対に食べたかったもの

イギリス式朝ごはん“イングリッシュブレックファスト”
2〜3段に重ねられたティースタンドにサンドイッチやスコーン・ケーキなどがのった
“アフタヌーンティー”

そして…“フィッシュ&チップス”

この3つにハズレはないだろう…
いや…ありませんよ〜に!

と期待しつつ向かった先は、大観覧車「ロンドン・アイ」の近く
ヨーロッパ最大規模の芸術施設でサウスバンク・センター内にある芸術催事用ホール
「ロイヤル・フェスティバルホール」

CIMG3054ロンドン ここの1階に評判のレストランがあるとのこと〜。

もちろんフィッシュ&チップスもあり
これは行かなくては…

ロンドン・アイからテムズ川沿いを歩いてホールを目指していくと…

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大道芸人さんがいっぱい               シャボン玉〜
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チャップリンに…                 エリザベス女王…

日曜日ということもあってか?ホール周辺にもおいしそうな出店が…

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おぉ〜!誘惑がいっぱ〜い!

ここで食べてはイケナイわっ…と誘惑を振り切り、
CIMG3055ロンドン 本日お目当て『Canteen』に到着〜

店名になっている『Canteen』とは、
社員食堂や学生食堂などを意味する単語らしいんだけど
明るくてガラス張りのモダンな内装で、無造作な(失礼)食堂とは違う感じ〜。

店員さんも、笑顔が素敵でとってもフレンドリーで、
お一人様でもウェルカムな感じ

「質素でも味のある英国料理を旬の食材を使ってお出しする」ことをモットーに
前菜系にステーキ、肉や魚のパイ、デザートに野菜ジュース、地ビール…
あと、賞なんかもとった料理や1日中いただけるという“朝食”もあるみたいですよ〜。

CIMG3058ロンドン 私は迷うことなく、「フィッシュ&チップス」を発注

混んでたし、待たされる…とネットで聞いていたので覚悟していたら、
なんとすぐにお料理が運ばれてきました〜

CIMG3059ロンドン(£13.50)※コーラは別よ!
これで約£14とは…高級なフィッシュ&チップスだわ

長細いのが“白身魚”、あとはポテトにレモンとタルタルソース…

脂っこそうな感じに見えますが…
これがまたあっさりとしてて美味しいのよ〜

パリっと揚がった白身魚が病みつきになりそ〜
お値段の価値あるお味です!

ロンドンっ子にも評判のこちらのお店
一度ご賞味あれ〜

 写真はクリックすると大きくなりますよ〜

イギリス〜見どころ満載!オリンピックのマラソンコース②

見どころ満載な“ロンドン五輪マラソンコース”

15分毎に鳴り響く、鐘の音色が素敵な「ビッグベン」の次に見えてくるのは…
歴代王の戴冠式やダイアナのお葬式、ウィリアム王子が結婚式をあげた「ウエストミンスター寺院」

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おぉ〜!大きなバラ窓

11世紀に建てられたゴシック様式の壮麗な建築で「ビッグベン」とともに“世界遺産”に登録されています

内部の撮影は禁止なので写真はありませんが、
教会内には、美しいステンドグラスに大理石…
内部の壁と床には歴代の王や女王、英国史上多くの著名な歴史上の人物が埋葬されているとのこと。

例えば…シェイクスピアの記念碑なんかもあるんですよ〜。

ほかにも敷地内には、同じ世界遺産の「セント・マーガレット教会」もあります。
CIMG2997ロンドン 時間がなくて中には入れなかった〜

ここまで一気に“世界遺産”を三つ見たら…
セント・ジェームズ・パークを抜けて、再びバッキンガム宮殿へ…

3周の周回コースとのこと

その後は、同じように「アドミラルティ・アーチ」をくぐって
「トラファルガー・スクエア」を通って「テムズ川」沿いを走ります。

今度は少しコースが変わって、
川沿いを走り終え見えてくる名所は…ドームが素敵な「セント・ポール大聖堂」
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チャールズ皇太子と故ダイアナ妃の結婚式がおこなわれた場所
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私が行ったときは、教会前に大規模なデモが行われていたため閉館してました〜(2011年10月末時点)
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テレビ取材も来ていたよ〜

そして、ロンドンの金融街シティを通って古い街並みを走りつつ…
ロンドン人気の史跡スポット「ロンドン塔」で折り返し〜

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実は、このロンドン塔は、イギリス一番の“幽霊スポット”としても有名なんですよ〜

それもそのはず…
かつてこの場は、反逆者や王位継承争いに敗れた王侯貴族を幽閉して、
残虐な拷問や処刑をした所なんだって。

その非人道的な拷問は凄まじく、塔の中には当時の拷問した道具や資料などが展示されている
「拷問博物館」なんかもあるみたいですよ〜

そんな拷問で苦しんだ人やここで行方不明になった王子、無実の罪を着せられて処刑された人たちの
無念の霊が今もウヨウヨさまよっているんだとか…

こ…こわ〜

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折り返して帰り道…

続いて見えてくる名所は…大きな記念碑「ロンドン大火記念碑」

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1666年9月2日から9月5日まで、ロンドンを焼き尽くした大火災“ロンドン大火”の碑です。

パン屋のかまどから出た火が、当時木造家屋が一般的だったシティの街を焼き尽くした大火災。

このときの被害とその後の復興を記念して建てられた高さ62mの石づくりの塔は
セントポール大聖堂などを設計したクリストファー・レンによるもので
62メートルという高さは、塔が建つ場所から火元になったプティング・レーンまでの距離を
表しているんだとか。

塔の内部には311段のらせん階段があって、登れるようになっています!

そして、再びテムズ川〜ロンドンアイ〜ビッグベン〜ウエストミンスター寺院を見ながら
ゴールのバッキンガム宮殿を目指します

マラソンの結果も気になりますが、観戦しながらコースからの景色をちょっと気にしてみると
ロンドン散歩した気分が味わえるかもですね〜

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プロフィール

気まぐれちい

Author:気まぐれちい

新しいもの、おもしろいもの、美味しいもの…だ~い好き!
家にじっとしていられず、びくびくしながら一人旅もしちゃう
常にダイエットと闘いつつ、人生の小冒険を心がける女の子です

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