アムステルダム散歩

アムステルダム観光は、他にもまだまだあります

オランダ最大規模を誇る「アムステルダム国立博物館」 

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何といっても見所は…世界三大名画の1つ、レンブラントの『夜警』、フェルメールの『牛乳を注ぐ女』は是非もの。

見ちゃいました〜!

『夜警』の迫力は圧巻!しばらくじぃ〜っと鑑賞。
部屋には、日本語ガイド&チェック項目があるので、絵がよくわからなくても楽しめます。

他にも…巨匠たちの絵画、1600年代のドールハウスやデルフト焼きのティーセットなど必見です。

CIMG3111.jpg ※入館料は、当時12.5ユーロでした
「牛乳を注ぐ女」が描かれた入館チケットとお土産で買った『夜警』の絵葉書

CIMG5339.jpg 裏の公園?には“amsterdam”のモニュメントも…。

17世紀から計量所として商品取引が行われていた「ニューマルクト広場」 

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食べ物や飲み物、日用雑貨などの屋台も出てます 市場中央には、今も残る計量所が…。

アムスと行ったら“ハイネケン” 「ハイネケン・エクスペリエンス」 

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出来立てのビール試飲が飲めたり、創業当時の風景が描かれたマグカップなど
ハイネケングッズやビール製造工程を模したアトラクション、ビデオレターを送れるルームなどなど…

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そして…大人のストリート『飾り窓地区』 

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きれいな飾り窓があるのかと思いきや、こ・こ・これは…はじめて見た〜。

大きなガラス窓のついたドアで、その中で下着姿の女性がポーズをとっています。

ドアを開けて男性が交渉し成立したらお仕事開始…カーテンが締まるという感じなんだとか。
昼間からその光景が見られます。夜は危険なスポットとのこと。

ここでカメラを構えるのは禁物です。

CIMG5370.jpg 飾り窓地区にある旧教会。
アムス最古の教会とのこと。

大麻を販売している「コーヒーショップ」といい、大人な街ですね〜
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アムスめし〜デカデカパンケーキ

アムステルダム名物料理はまだまだあります

アンネフランクの家の前にある川(プリンセス運河?)をまっすぐ行ったところにある
パンケーキの名物店『パンケーキベーカリー』さん

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開店と同時に行ったのですが、外まで人で溢れています…。

とにかくデカくておいしいとのこと

いろんな種類のクレープがある中、おススメのイチゴなどがのった甘いパンケーキ(7.95ユーロ)を発注

CIMG5294.jpg 直径30cm以上あるんじゃなかしら…。

クリームもたっぷり。生地厚めのクレープみたいな感じでおいし〜。

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シロップの種類もいろいろあって、食べ比べてみるのも楽しいかも
ただし…かなり甘くなっちゃので、かけすぎ注意です

パンケーキ以外にこちらのお店、“オムレツ”も自慢とのこと。

CIMG5295.jpg こちらもかなりBIGサイズ

一人1枚というよりは、二人で甘いパンケーキとオムレツをシェアして発注するのがおススメです。

CIMG5293.jpg ちなみにオランダ語でパンケーキは「パンネクック(Pannenkoek)」

アムスを訪ねた際、寄ってみては

コロッケの元祖?アムステルダム

いつも突然ですが…ヨーロッパ鉄道旅行のお話。

以前お伝えした「生ニシン」に続く第2弾 オランダ・アムステルダムグルメ〜

みなさんもよくご存知の “コロッケ”   
実はその元祖は、オランダのアムステルダムだって説があるって知ってました〜?

現地では“クロケット”っていうみたいですが、
来たからには食べねば…と、本場のコロッケの味を体験してきました

ダム広場近くにてこんなものを発見
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“コロッケの自動販売機” 1個1.5ユーロ位だったと思います

街中にも“コロッケスタンド”?がいろいろあるみたいですが、コロッケを買うなら自販機よりスタンドがいい…
と聞いていたので、旧証券取引所近くにあった『マネケンピス』さんにて1個買ってみました〜。

CIMG5281.jpg 店員さんがイケメン?めっちゃ親切で優しかった〜

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CIMG5286.jpg (1.25ユーロ) アッツアツの揚げたて〜!
俵型?なんですね〜。中にはクリームとひき肉が…

気になるお味は、クリームコロッケなんだけど濃い目でしょっぱい感じ。
コロッケ=ソースで育った私には、ソースが欲しいけど…ついてきたのは、マスタード!?

ソースは存在しないみたいです。

世界遺産の街〜アムステルダム

アムステルダムは、“北のヴェネチア”とも呼ばれる運河都市。

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CIMG5359.jpg 100km以上の運河と約90の島々…
1500もの橋から成り立っていて、中でもヘーレン運河、プリンセン運河、ケイザー運河、
ヨルダーン地区などを含む17世紀の環状運河地区は、2010年にUNESCOの世界遺産リストに登録された
とのこと。

街中をお散歩しているだけでも、気持ちがいいわ〜。

アムステルダムの“へそ”とも言われる「ダム広場」
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大道芸人さんもいっぱい

広場の周り建つ立派な建物は…「王宮」「新教会(Nieuwe Kerk)」「マダム・タッソー蝋人形館」
「デ・バイエンコルフ(de Bijenkorf)」などなど

CIMG5259.jpg 「王宮」 工事のプレハブで見えづらいですが… 
「王宮」入口にある7つのアーチは、オランダの7州を意味しているんだとか。

CIMG5260.jpg 「新教会」の中は写真ありませんが…
国王の戴冠式や結婚式がおこなわれた由緒ある教会で、巨大なステンドグラスやパイプオルガンなどが
あります。

CIMG5395.jpg アムステルダムのデパート『バイエンコルフ』

CIMG5261.jpg 「マダム・タッソー蝋人形館」 

今回は時間がないので、蝋人形館は入りませんでしたが、
王室関係や芸能人などいろんな有名人の蝋人形が展示されていたり、17世紀のオランダの街並みを
模したものや、レンブラントの部屋などを再現して紹介するコーナーも見逃せないんだそうです!

ダム広場・王宮の裏手にまわると、昔の郵便局を改造した『マグナ・プラザ』があります。
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王宮より美しい外観かも…。

建物の1階から3階までの吹き抜けの回廊に40店舗ほどのお店やレストランが入っています。
綺麗な建物なので、プラプラ歩くだけでも楽しいですよ〜。

アムステル川とシンゲル運河の合流点に位置する六差路に建つ『ムントの塔』も見所のひとつ。
CIMG5303.jpg かつて城壁の塔に造られた時計台。

ムントとは、「貨幣、鋳貨する」という意味で、フランスがアムステルダムを侵略した際、
この塔を貨幣鋳造所として利用していたためこう呼ばれるんだとか。鐘の音がとっても美しいんだって〜

そして…たくさんある橋の中で一番有名な橋が…『マヘレのはね橋』 
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1671年に建造された木造の“はね橋”。
背の高い船が来ると、橋が跳ね上がるんだそうですが…残念ながら見れませんでした〜。

当時の姿を今でも保ち、夜はイルミネーションでライトアップされて幻想的ですよ〜。

美しい街並みや運河で散歩が楽しいアムステルダム…
あっという間に時間が過ぎちゃいます

オランダ・アムステルダムdeお買い物

「あ〜木靴だ〜っ!」

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まさにオランダに来たのね〜!と思った瞬間

アムステルダムの街のお土産屋さんに、たくさん売られている“木靴”

めっちゃオランダらしくて、欲しい〜っ と心底思いつつ、これからまだ続く長旅に持ち歩くのは不可能と
諦めました。

ちなみに…実用的なお土産として 
CIMG5276.jpg 木靴の形をした室内スリッパ かわいいかも

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チューリップの球根がはいったミニサイズ版や…  陶器版なども

CIMG5275.jpg 私は、親指サイズを買いました(0.99ユーロ) 

そして…オランダと言えば…“風車”

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絵葉書のような風景は、アムスの街中では見られませんが、

CIMG5358.jpg 街の一角に…らしいお店もあります。

そして、絶対立ち寄りたいのが・・・『シンゲルの花市』

花の国オランダならでは!

時期は10月だったで全盛とは言えませんが…あります!あります!お花がいっぱい!

CIMG5309.jpg 運河沿いにたくさんの花屋が軒を連ねています。

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CIMG5308.jpg CIMG5311.jpg 球根だらけ

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アムステルダムのほぼ中心部、ムント塔からシンゲル運河沿いにずらっと並ぶお花市場。

みたこともないようなお花の球根や種、鉢植えがいっぱいです。

時期が秋だけに生花より“球根”がいっぱいですが、
チューリップだけでも、赤・青・黄色・白・紫・オレンジ…写真にはありませんが、
黒いチューリップなんてのも!

噂によると、球根を買うなら空港よりここが一番いい(安い?)らしいですよ〜!

お花好きはもちろん、あまり花に興味がない方も、歩いているだけでオランダを感じられる楽しいスポットです

■『シンゲルの花市』
住所:Singel 508-TO, 1017 Amsterdam
※ Muntpleinで下車するとすぐ
 ※写真はクリックすると大きくなりますよ〜!

プロフィール

気まぐれちい

Author:気まぐれちい

新しいもの、おもしろいもの、美味しいもの…だ~い好き!
家にじっとしていられず、びくびくしながら一人旅もしちゃう
常にダイエットと闘いつつ、人生の小冒険を心がける女の子です

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